よくある質問

葬儀とはなんぞやと聞かれたら、信仰心の厚い人は宗教儀式となるでしょう。

それ以外の大多数の人は、家族が家族との別れを受け入れる為の時間と考えれば良いでしょう。

いいえ、葬儀は死んではじまるものではなく、生きている時から始まるものだと思っています。医師から宣告をされた瞬間から始まります。

医師告知があっても元気な人はいくらでもいます。

行きたい場所があるなら連れていったり、したい事があるならさせてあげることが後々満足感に繋がります。

確かに無料とはいいませんが、葬儀費用は掛け方次第です。

その時の財布事情で無理をせずできる事をすれば良いのです。

あとの生活に支障が出る無理はしない、これだけは絶対です。

法律で2つだけ決められています。

・死亡後24時間は火葬出来ません。

・火葬には行政発行の許可証が必要です。

死亡届は地域の役所だけです。

死亡届人も決められています。

自分に聞くのが最善です。自分が故人だったらして欲しいことをしてあげれば良いし、して欲しくない事はしなくても良いです。故人が家族ならば同じ感覚です。

供養とは故人の事を忘れないことです。

自宅に祭壇を設けお供物をしてお寺様を招き満中陰、1回忌、3回忌、、、法要をし先祖の供養するとよいでしょう。

最高の供養とは残る家族が毎日元気な笑顔で過ごす姿を見せ続ける事であり、節目毎にお墓にお参りする、これ以上の供養はどこにもありません。

家族から葬儀に対する想いと財布事情を聞いて、残る家族の生活を守れる葬儀を提案し施工するのが「ずいうんどう葬祭」です。

弊社で葬儀をされた方に(費用、内容、支払額等)全て本音を聞くのが良いでしょう。